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カサセン工房の漆の種類

漆塗りを楽しくするには
吹き漆の技法とロイロ漆のマスタ-と胴刷りをマスターすることです。
これらの技術をマスターしたので漆塗りが楽しくなりました。
また、漆の種類をそろえ、用途に合わせて使うともっと便利です。
  そこで、これらを紹介します。

まず、今の段階でカサセン工房にある漆関係の種類は、
   柿渋(匂いがあまりしないの)・極上生漆・上下地漆・木工用コトブキコクソール(修理パテ用)・下地2号(カシュー修理パテ用・これは漆には便利)・上黒中塗漆遅口・上透中塗漆・上練弁柄赤中塗漆・上塗立漆(蒔花)・上透箔下漆・上7分消し透箔下漆・上黒箔下漆・上7分消黒箔下漆・練朱本朱上朱合・練朱赤口上朱合・上黒ロイロ漆・上赤ロイロ漆、他、蒔絵用練黄色・青・緑・白等、今のところこれくらいの種類を用途に合わせて使っています。
 
その中でも特に重宝なのは、極上生漆、上透箔下、上黒箔下です。これは、吹き漆、胴刷り、ロイロに重宝します。また、金箔貼りの個所は、箔下を使います。

  これらは、全て、用途に合わせて揃えていくしかありませんので、漆をやる人はゆっくりゆっくり揃えていくしかありません。だいたい、370グラムが8500円しますので。特に上塗り関係の漆は全て高いです。但し、漆は保存がききますので、なくなったら仕入れていくのが良くて、あんまりたくさん買う必要はないので、私は、いつも買うときは740グラム(200匁)ほど買っています。総漆在庫額は15万円ほどだと思います。
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